白肌の雑記帳

雑に記録していきたい

2018年12月

 早いもので、2018年も終わりを迎えようとしています。
 今年は、去年の慢性的体調不良を反省し、常駐先近所への引っ越しから始まり、2回の入院を経てようやく体調も安定してきました。
 電車に乗らない生活というのは本当に快適です。ツイッターでいつも言ってることですが、電車はクソです。
 なまじ見た目が健康体なせいで、体調が悪くても優先席に座りづらく、片道1時間以上の電車通勤でじわじわと身体が弱っていくのを感じていました。今は電車から開放されて非常に気が楽です。
 また移動に長時間かかるような場所へ転勤するようなことになったら、いよいよ退職かなと考えています。今の仕事の内容にはとても満足しているんだけどね。転職したからって今より良い環境なんてそうないだろうし。でもまあこればっかりは先のことでわからないからなんとも言えないな。
 まずは今の健康を喜び、来年も変わらぬ健康体でいられることを願いつつ、2019年を迎える準備に取り掛かります。
 願いの内容もなんかジジ臭くなってきたな。でもそんだけ健康ってのは大事なんだよ。尊いんだよ。健康な人にはわからんだろうけどさ。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(Switch)

 勢いで買いました。一時期放置していたのですが、先週辺りから再開。プレイ時間12時間くらい。
 キャラは全部出せてない。合計50人くらい?
 いやー、アドベンチャーだいぶストレス溜まるね。コンピュータにボコられるのはオンラインで上級者にボコられるよりも苦痛。やはり対等でないと感じてしまうとただただ不快になってしまうんだよな。
 ステージの特徴として風が吹いたり火の床毒の床があったりするのはまだ編成で対策できる分許せる範囲で、3対1の対戦とかは対策が練りにくくただただ辛い。
 せめて雑魚でも良いからデコイ要因の味方を一人つけてくれてもバチは当たらないと思うんだがね。
 俺はもともと桜井ゲーのこと好きだったんだけど、メテオスくらいからかな、完全にアンチ化しつつあって、今回もやっぱりハマりきれない感じではある。「俺のゲームを遊べ」みたいな強烈なメッセージ性がただただキツいんだよな。
 とはいえ、対戦はなんやかんやで楽しくって、多少負けが込んでても楽しい。やっぱり対人戦ってのは強い相手に強いなりの背景があるから(少なくともそう信じられるから)、負けに納得感があってそれが心地良いんだよな。
 もちろんずっと負けると面白くないんだけど、スマブラのいいところは割とまぐれで勝てるシーンがあったりするところだよね。
 ただ、あんまりシンプルじゃなくなったよなースマブラは。これが流行るならストVも流行るんじゃないかと希望を抱いたりするんだけど。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ(Switch)

 一応クリア。殿堂入り。
 クリア後については、ちょっと薄味っぽいので完全に終わりな感じかな。ミュウツーとかほしいけど、いや、いまさら手に入れたからどうするってほどやり込むつもりもないしな…
 楽しいゲームではあったんだが、クリア後もガッツリはまれるかというと難しいところかな。

ルーンファクトリーオーシャンズ(PS3)

 クリア&クリア後堪能中。プレイ時間75時間くらい。
 スマブラ一時的に放置してた原因がこれ。なんかねー、「そんなでもねえなー」「ここちょっとアレだなー」って思いながら、気が付いたら3時間とかプレイしてるような、なんつうか俺はあんまり使わない言葉なんだけどこれがスルメゲーってやつかなと思う。
 不満点多々あるんだよね。でもなんか遊び続けられてしまった。プレイ時間も結構なもの。
 一言で片付けてしまうとやっぱり面白かったんだろうな。
 簡素化された農耕も不満こそあれど許容範囲。視点移動のやりにくさもPS2初期のゲームを遊ぶような感覚でなんとか乗り切ることができた。全体的にスカスカな日常も中盤以降はやることが増えて忙しくなったし。クリア後はさらにスカスカになるけどまあやり残したことをちまちま潰しながらキャラの好感度を上げていくのもまあまあ楽しい。
 結局ゲームの不出来な部分をプレイヤー側が許容してしまった。あんまりよろしくはないんだけど、不思議とそういう気持ちになってしまうんだよなこのゲーム。なんでだろう?
 もう少し密度が高ければもっと評価は高かったはずなんだけど、この垢抜けなさが逆に愛おしい、そんなタイプのゲームなんかもしれないな。
 とりあえず結婚相手はソニア目当てで行くつもりです。でもオデット可愛いよね。エレナも良い。うむ、可愛いは素晴らしい。

少女終末旅行

 アニメ視聴済み。
 原作漫画の方も最後まで読みました。
 いやはや素晴らしい終末感、そして死生観。アニメ化された話も良いのですが、アニメ化されなかったラスト2巻が特に秀逸でした。


 原作者の伝えようとした、生に対する一つの結論が、心地よく、虚しく、無力で尊い。美しい話でした。
 何を言ってもネタバレになっちゃうくらい繊細な話なので多くは語りませんが、終末に向かっていく人々の在り方への回答、もしくは収束する姿として、とても納得できる話だったと思います。アニメも大好きで、むしろアニメから入ったクチですが、原作も最高でした。


 こういう死生観を追求した作品っていつも俺の心を掴むんだよね。
 まあそれだけ、生と死という概念への興味が尽きないんだろうな。その探求もまた人の生。
 年末、特に平成も終わりを迎えようとする今読む分には、我ながらなかなか良いチョイスだったと思います。超オススメ作品。

2018年11月

 日本シリーズ敗退で始まり、丸のFA移籍で幕を閉じた11月。
 ツキの無い月でしたが、更に追い打ちをかけるがごとく、やってしまいました、自損事故。
 まあ、誰かが傷つかなかっただけよしとするか…という心境ですが、車両保険に入っていないので金銭的ダメージが非常に大きいです。ボーナスが丸々尽きてしまうことでしょう。
 仕事も妙に忙しくなってきました。泣きっ面に蜂とはこのことですが、不思議と体調は良い感じで、人生にはよくわからない巡り合わせのようなものを感じます。
 本当の最悪は簡単には訪れないのだと思うと、いくらか気が楽になるところであります。ただ、さすがに節約しないとまずいなという感じです。

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ(Switch)

 ポケモンリーグ寸前まで。
 前情報ほとんど仕入れないで買ったのでポケモンを捕まえるシステムがポケGOライクで面食らいましたが、いやいや、結構面白いよこれ。 トレーナー戦は今までのポケモンと大きく変わらないからバトル要素は十分満足できるし、野生ポケモン遭遇時は戦闘不能になるリスクが少ない(一部ポケモンは戦う必要があるけど)ので安心してポケセンまで戻れる。しかもシンボルエンカウントなのでサクサク避けて進んだり戻ったりできる。
 そして任意のタイミングでサポートトレーナーを召喚して2対1とかでバトルできたりして、だいぶズルい。
 当然ヌルいという声もよく聞くのだけど、生まれて初めてゲームを遊ぶような少年少女はもちろん、ポケGOでポケモンを知ったお爺さんお婆さんまで安心してクリアを目指せるという意味では良いんじゃないかと思う。
 個人的にはさすがにサポートトレーナーはヌルいと感じたので封印中。自分が納得できる難易度で遊べるのだから、それでいいじゃないかと思うわけですね。
 まあ、モンボプラスについてきたミュウ使ってるので普通に楽なんですけどね。強いねーミュウ。
 ポケモンはだいぶ前からわざマシン無制限に使い放題な仕様になってることもあって、なんでも覚えられるミュウがバランスブレイカーすぎる。
 そうそう、余談だけど前情報仕入れてなかったのでライバルの名前になんの疑問もなく「グリーン」って名前をつけてたら、別人で本物のグリーンさんが途中で出てきたのでこれから始める人は注意してね。

Battlefield V(PS4)

 10時間ほどプレイ。
 ほとんど対戦のみ、特にコンクエストばかりやってるよ。
 いやはや久しぶりにBFガッツリやれそうだよ。BC、BC2、3、4、ハードライン、1と、BC以降のBFシリーズは一通り持っているんだけど、実際に人並みくらい遊んだのはBC2までなので、10年ぶりくらいの感覚だよ。
 FPSのオン対戦自体タイタンフォール以来なので死にまくり迷惑かけまくりだよ。それでもマップやセオリーを覚えてくるとだんだん成績上がってくるからよく出来てるよね。
 野良でしか遊んでないのでチーム運に大きく左右されるんだけど、分隊として噛み合って勝利したときは本当に気持ちいいよ。
 ちなみにキルレは0.5台という非常に低い位置をキープしてるよ。クソだね。なぜクソかというと、蘇生してもらうとデス数がカウントされないので実質0.2くらいだと考えても良いくらいだからだよ。BFはK/Dをさほど気にしなくてもいいけど、スコア的にも中の下くらいなので結局恥ずかしい数字だよ。
 でもね、そんな成績でも楽しく遊べてます。
 俺が3以降あんま遊ばなかったのは、PC版ばかり買ってたせいもあると思うんだよね。あっちはなんかピリピリしてるというか、カジュアルに遊べる感じがなくてそれが嫌でいつもすぐやめてたんだよね。
 気のせいかもしれないけど、PS4だとパッドで遊ぶから多少エイムミスってもそれはお互い様なので気楽なんだよね。人も毎回64人集まるし、快適ですよ。

2018年10月

 また積みゲーが増えてきたよ。ガッツリ消化したいんだがね。

 

Red Dead Redemption(PS4)

 PS4 Pro同梱版を購入。

 グラフィックすごい、馬車の車輪の軌跡が雪や泥に反映されてすごい、適当に走ってたら馬が木にぶつかってすごい、しっかり倒れてすごい、馬が汚れてすごい、髭が剃れるのすごい、髭が伸びるのもすごい、汚れの描写がすごい、なんか適当に歩くだけでその辺の兄ちゃん姉ちゃんと自然に会話し始めてすごい。

 全てが凄すぎて、やべーの作っちまったなロックスター、という感想。

 NPCに血が通ってる。そこに人がいる。生物がいる。世界があり、文化がある。凄まじいよこのゲームは。ぶっちゃけ狂ってる。

 

 でも不思議と没頭できない。連続では2時間とプレイを続けられない。

 小さすぎるアイコンなどを凝視するせいで目が疲れすぎる、というのも理由としてあるのだろうが、それ以上に、プレイするたびに一瞬で満足してしまうんだな。

 ああもう、十分だよ、お腹いっぱいだよ。これ以上今日は感動できないよって。そう言いたくなるくらい、自分のキャパシティを超えた物量の刺激がプレイするたびに浴びせられる。

 勝手なことを言うようで申し訳ないが、今の俺は、ここまで凄いのを求めてないんだよ!もっとこう、意識低い系の、そう、例えるなら、スパロボ…みたいなやつ?スパロボやろうかな。スパロボって気分になってきた。

 そんな事言いつつもこのRDR2、すっげーゲームだし普通に楽しめてもいるんで、マイペースに進めて行くつもりではいます。

 いやすげえよこのゲームは。GOTY待ったなし。

 

シェルノサージュインカーネーション(VITA)

 オフライン版と勘違いして買っちゃったよ。せっかくなので再開。

 以前PS Plusで無印版を1章の終盤まで遊んでいたこともあってストーリー全然わからねえ…思い出せねえ…3年くらい前だっけ。

 わからないなりに進めて今2章。うん、逆にこのわからなさが良いな。

 あとこのバーコードで他プレイヤーと緩く繋がるソーシャル感は悪くないよね。スマートフォンで出るべきゲームだったとは思うけど。

 とにかくレスポンスが悪いしロードも長いし何かと待ち時間が長くて退屈なゲームなんだけど、目指したところはけして悪いものではなかったんじゃないかなと思う。

 

ルーンファクトリーオーシャンズ(PS3)

 開始。春の月の月末くらい。

 ルーンファクトリーは4しかやったことないんだけど、序盤あまりにやるべきことがわからなくて危うく投げ出すところだった。テストプレイ本当にしたんかって言いたくなるくらい序盤の導線がか細いね。シリーズファン的にはこんなもんでいいんかな。

 農耕も「え?こんなんで良いの?」ってくらい簡略化されたもので、農具の価値がイマイチわからない…杖ブンブン振ってモンスター配置するだけなんだけど、これ、楽しいか?いや、つまらないってほどじゃないけどさ…

 4はかなり好きなゲームだったのでこれには肩透かし。しかし、女の子は可愛いよね。女の子の可愛さだけでモチベーションの8割を担ってる。

 そうそう、Wiiとのマルチなせいもあるかもだけど、2011年発売のゲームでありながら右スティック視点移動できないのはかなりキツイね。昔の無双かよって思った。

 

Forza Horizon 4(One)

 書き忘れてたので追記。いやもう完全に10月のゲームってこと忘れてたね。RDR2に食われた感があるよ。

 でもね、FH4も凄かったんだよ。季節を巡り、道路を巡り、草原を巡り、森を巡り、崖を巡る…できることなんて基本クルマの運転だけなんだが、そこには完全な自由がある。ザ・自動車の楽園。

 大きな目新しさといっても四季の存在くらいなのだけど、移りゆく四季とイベントをこなしていくだけで、なんというか幸福な気持ちになれるんだな。

 巡る季節と移ろいやすい天候。そこにはまさしく俺だけに見える世界がある。二度とまた同じ体験をすることがない、一期一会、諸行無常。風情ゲーミング。

 やっぱりね、このシリーズは凄いよ。PCでもできるのでもっといろんな人に体験してほしいものだね。

2018年9月

 広島カープが3年連続のセリーグ優勝。
 さすがに3年連続ともなると落ち着いたものですが、今年も突っ走らせていただきました。もう誰も、鯉のぼりの季節まで、なんて言う人いないのは痛快ではあります。
 去年はCSで敗退したので今年はそういうことが無いよう、気を引き締めていきたいですね。まあファンが気を引き締めても大した効果なさそうですけど。

Undertale(VITA)

 まずは1周目クリア。
 後で調べてわかったんですけど、初回は必ずNルートになるのね。細かい差分はあるみたいで、自分が見たエンディングはどうやらWikiでいうところのUndyne Endingに相当するものだった。なんともやるせないエンディング。
 しかし感情を揺さぶるゲームだねーこいつは。Pルートクリアまではもちろん遊ぶ予定だけど、虐殺ルートはちと精神的にきついかもな…そっちは動画で済ますかもだよ。

聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝(Switch)

 聖剣コレクションの初代をクリア。
 なんか最初から最後までずっと薄暗い話だったね。ゼノギアスFF7にならなかったように、これもFFにするには暗すぎるって感じだったのかな。
 武器の優劣や効果がわかりにくいし、セーブタイミング次第で詰みかけるし、アイテムほとんど持てないし、使わないアイテムや魔法も多いし、いちいち武器をつけかえしないとダメージが通らない敵とかいてクソテンポ悪かったけど、ゲームボーイ初期のゲームと見るとなかなか作り込まれてるなあと感心した。
 不満の大半はゲームボーイゆえの制約によるものだとも言えるし、リアルタイムで遊んでいたらもっとハマれたかもしれない。
 なんやかんやでストーリーと音楽は良かった。でも正直戦闘は作業感強かったよ。

聖魔導物語(VITA)

 PS Plusで無料でもらえたので、ちょっと遊んで、4章の入り口までプレイ。
 しかしなんかのタイミングで装備品を消失したので、一気にやる気が失せて削除。多分ダンジョン内でのリセットとかなんじゃないかと思うんだけど、記憶にございません。なんか問題あったならメッセージ出してくれよ。
 特別面白いゲームではなかったけど、気軽に遊べるローグライクとして他ゲーの合間で遊ぶ分に重宝していたのでこれはもったいなかったかな。
 まあでも安くなってたシレン5買ったし、もはやお役御免ですな。
 魔導物語をいちいち意識したキャラ配置が気にならなければ普通に遊べると思うんだけど、カーバンクルの代替キャラのくぅちゃんが邪悪すぎてそこだけはとても受け入れられなかったな。
 せめてギャグがもっとキレていたらな…本筋の話はほとんど興味が持てなかった。それゆえに箸休めとしては優秀なのだけど、そのポジションでも生き残れなかった。

Call of Duty: Ghosts(PS4)

 PS4ローンチ時に購入済だったゴーストを今頃クリア。全くやる気がなかったので難易度ルーキーでクリアしたよ。
 なるほど評判悪いのもわかる気はするかな…ラスボス君しぶとすぎでしょ。
 このゲームで目を引くのはやはり宇宙や水中での戦闘かね。実際ここだけは興味深かったし、結構楽しく遊べたよ。
 でも本当にそれ以外は、割とどうでもいい感じだったかな…ライリーが可愛いくらい?
 ゴーストっていうからMW2のゴーストと関係あるんかなくらいに思ってたら全然関係ない部隊の話で全くMW2とリンクしなくてこれも辛かったよ。紛らわしいタイトルつけるんじゃねえよ。

アサシンクリードIII(360)

 クリア。
 もうね、操作性とかUIのクソっぷりは諦めてとにかくクリアに向かって一直線に進んだよ。あれだよね、オープンワールドで自由で、ってゲームも、その自由を享受することが息苦しいことがあるんだよ。もうとにかく操作がしんどくてね、「はよ終われ」って感情が先立ってしまったのはもうなんか悲しかったよ。
 さてしかしストーリーは非常に興味深かったよ。
 アメリカ独立戦争という歴史、ネイティブアメリカンとの関わり、デズモンドの物語の終着点、現代編とリンクした「父と子」の関係。
 そのどれもが力強くテーマとして自立していて、ずっと楽しむことができたよ。本当に、ストーリーだけは。
 デズモンドの終着点としてはちょっと納得できないところもあるんだけど、多分今の俺以上にリアルタイムで遊んだ人は納得できなかっただろうね…
 まあしかしそれでもストーリーは面白かったよ。これだけは太鼓判を押したいよ。
 そして、航海・海戦も楽しかった。雰囲気も凄く出てたのが良かったよね。気分は大航海時代(時代違うけど)。
 肝心のアサシン要素は微妙でしたけどね…まあでも我慢して遊ぶ価値は十分あったし、地上戦も戦闘に限ってはサクサク進んで楽しかったよ。