真剣交際は破局という形で終了しました。
相手の方には全く落ち度はなく、俺自身の価値観が整理できていなさすぎたことが全てです。
話していく過程で自分はここは妥協できるんだな、でもこれは妥協できないんだな、っていうラインが明確になっていって、その過程でどうしても相いれないものがわかってきたがゆえの終了です。
自分の中ではこの結果に対して悲しみや後悔はなく、むしろ相手の方に申し訳ないことをしたなということ以外には、負の感情は一切ありません。
とても楽しい日々だったし、相手の方もそう思ってくれたようなので、そういう意味では余計に申し訳なさもあるのですが、好き嫌いとかそういうのではない譲れないラインをお互いに持って主張できたことをとてもポジティブに受け止めています。
まあまた気を取り直して新しい人を見つけに行きます。
てか、今更何言ってんだって感じですけど、未婚なら何歳でも良いから婚活はやるだけやった方が良いね。人と話すという行為からは得られるものが大きすぎます。今まで生きてきた中で一番自分と向き合えた気がします。
仕事でも人とは話せるけど、仕事は個人の死ぬ間際のことまでサポートしてくれないし、話題にしても軽い話として終わるからね。
ちゃんと自分が死ぬその瞬間までの人生を見据えた話をできる人というのはやはり必要だし、その過程で起こした行動や得られた情報においては、プラスの要素だらけでマイナス要素なんてこれっぽっちも無いよなと。
メメントモリの精神です。あなたが死んだ後墓参りしてくれる人は誰ですか?あなたは良くても地元の先祖の墓は?壊れかけの実家は?そういった諸々から目を背けられるほど、馬鹿ではいられなくなってしまったのですよね。
まあいろいろ遅いんだけど、人には人のタイミングというものがあり、そのタイミングを基準にやれることをやりきるだけなんだわ。そんな風に自分に言い聞かせているし、同じような境遇の人も同じように思えば良いと思います。
あと世の中案外良い人だらけなので、そんなに悲観することは無いのですよとも思いました。やな奴ばっかり目立つけど、あれはただ目立ってるだけだから。マジで世の中の良識人の多さにはびっくりするよね。
ストリートファイター6 (PC)
アルジュン追加。そしてAct13終了。ヤスミンとエレナのみ1600フィニッシュで、ジェイミーとテリーは1500。他のキャラはそもそも触っていないです。
自身の婚活もあってなかなかのめりこめませんでしたが、それを抜きにしても正直飽きを感じています。自分だけでなく割と全員がそう感じている雰囲気があります。
スト5は末期の2年間だけ遊んでいたので全く飽きませんでしたが、3年は流石に飽きるんだなと。
アルジュンとか結構絵面バカっぽくて相手してて面白いしなんなら負けるときいつも爆笑してるんですが、ムカつかないのは本気で取り組んでいないからだなという自覚があります。これにちゃんとムカつけてる人が真のスト6愛好者なんじゃないかな。
Act14は待望のFF7コラボキャラのティファが追加されるので、そろそろFF7リメイク始めないとな…くらいの気持ちはありますが、じゃあティファをスト6で触るのかっていうと、どうかな。わかんないや。
今のところヤスミンが面白いんでヤスミンで頑張りたい気持ちがありますね正直。飽きてるとは言いつつ新キャラはちゃんと面白いんだよね。飽きは飽きでも、なんかランクマの停滞感に関する飽きというか。まあ前も言ったけど上達しない自分への飽きっすね。だからこそ新キャラやるのが伸びしろ多くて面白いっていうのはあります。
牧場物語 Let's風のグランドバザール (Switch2)
なんやかんやでプレイ時間80時間くらい。
クリアという感じにはなったもののクリア後があって結構遊べるんですが、キリが良すぎて辞めちゃった。飛行石欲しかったけどゴミ集めるのが不毛な作業過ぎて苦痛でしたね。
皮肉なことに現実と同様ゲームでも結婚するまでに至りませんでしたが、エンジュは相当好みなキャラでした。攻略サイトとかの人気投票の情報見た限り女性キャラでは一番人気らしい。
ていうかこのゲーム男性キャラ人気高すぎて改めて女性ファン多いんだなって実感しましたね。ルーンファクトリーはもっと男性ファンが多いイメージある。もちろん男性キャラに魅力を感じる男性プレイヤーも多々いるでしょうけど、女性が女性に票を入れることに比べて少数派だと思うんだよね。
クリア後のエンドコンテンツの乏しさこそ感じるもののゲームとしては本当に無限に楽しめる良いゲームでした。
まあでも個人的には一旦は終わりかな!
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊 (Switch)
これも一応クリアまで。
クリア後のエンドコンテンツ的なものが多々解放されて引き続きやりたさあったんですが…なんか進化できるってので進化させたら異様にモーションが重くなって苦痛に感じたのでやらなくなってしまった。
GBAのスペック上しょうがなかったかもですが、ローグライクあるあるの1行動に伴う負荷の大きさが終始気になるところで、これが進化して一層気になる感じになった。何が理由なんだろう。モーションがただ重たいだけなんだろうか。教えてくれゴーリキー。
本来のローグライクのようなLv1から始まる仕様のダンジョンもあるようなのでここからが醍醐味というのもわかるのですが、ターン経過ごとに小さなイライラが積み重なっていくのはちょっと違うなと思ったんですよね。
とりあえず久々のローグライクという点ではそれなりに楽しいゲームではあった。ただクリアするまでの内容としてはだいぶかったるいものでもあったというところは否めないかな。
終盤に店とかモンスターハウスとか出てきてようやくかって思ったくらい、延々要素の少ないローグライクをやらされていた感覚はありました。なんなら嬉しかったもんねモンスターハウス。あれもっと序盤からあって良いと思いますよ…
消化不良ではあるので、そのうち続編や別のローグライクもまた手を付けてみようとは思います。
Gears of War: E-Day (XSX)
なんやかんや始めました。まったり進めてまだAct3序盤。
日本語吹き替え復活、しかもマーカスとドムの声優も据え置きで超嬉しいんですが、マーカス役の廣田行生さんは75歳という年齢もあってややしんどそうな印象を受けてしまいました…いやでもやっぱりマーカスはこの人の声あってこそよ。代役は思い当たらないよね。
遊んでいくとHALOシリーズにとってのHALO Infiniteのような感じで、初代をリスペクトしたような作りになっていて、オープンワールドっぽくありながらいつものギアーズをやらせてくれている感がたまりません。思えば5はいつものギアーズ感が薄かったよね。嫌いではないんだけどね5も。
前日譚ということでローカストという未知の脅威と遭遇してからの流れが描写されているのですが、ねっとりホラーチックに進んでいくかと思いきや爆速でCOG招集やチェーンソー付きランサーの発明やらがイベントとして進んでこれぞギアーズってテンポ感がたまりませんでした。モブもちょい役のネームドも容赦なく残酷に次々と殺されまくるしこれでこそよと。これこれ。これがギアーズ。
不満点はアクティブリロードの感覚が他シリーズ作と違うところかなあ。まずデフォルトで画面中央にリロードのバーが出てくるのが良くなくて、これを設定で右上に変えることはできるんだけど、他シリーズ作と比べてパーフェクトリロードの効果音がショボくって気持ち良くない。ギアーズで一番大事な要素だと思うんだよねアクティブリロードって。ここがあんまり気持ち良くないのはいかがなものかと。
まあそういった多少の不満もありますが、これもまったり進めていきます。
ああそうそう、日本語訳は、あんま良くないな!声優に助けられすぎですこのゲーム。3くらいまでは翻訳も込みで最高だったんだけどね。ちなみにJudgementはあんま覚えてないです…