白肌の雑記帳

雑に記録していきたい

2021年6月

 なんかいろいろあってうまく動けない感じです。世の中からしてそんな感じ。
 仕事も忙しいですが仕事以外全部ゲームに振っているんでゲームはそこそこやってる感じです。
 が、その分ドライブやアニメ視聴が全く手につかない…ドライブはまだ機会があれば全然遠出するんですが、アニメ視聴がもう完全に熱が無い感じで、パッタリと見る気がなくなりました。
 なんか、時間をかけて物語を追いかけるという行為がかったるいんだよなあ…同じような感覚で、ジャンプすらあまり読めてない感じです。

ルーンファクトリー5(Switch)

 発売から1ヶ月以上経ちましたがまだ全然クリアできません。40時間くらいプレイしてまだ1年目の夏なんだけどどういうことだこれ。
 精神と時の部屋感がありますが、やはりロード時間の長さとかイベントのテンポの悪さとか、そもそも時間の経過がゆったりとか、いろいろ要因あるとは思いますが正直うまく制御できてるとは思えないんだよなー。
 面白いゲームなんだけど、本当にこれはファンしか喜ばない、極めて勿体無いゲームだと思うよ。
 ちゃんと新規を獲得していかんと駄目だと思うんで、ちょっとこれは反省したほうが良いんじゃないかなと、考えを改めつつあります。
 いやまあ、出てくれたことそれ自体に感謝なんだけどね。内容もやっぱ面白いよ(ストーリーは全然おもしろくないけど…)。
 でもファンが感謝するだけじゃ続編は出ないからなー。
 ある程度このゲームに対しては厳しいスタンスをとるようにしつつ、でもやっぱり好きなんだよなー面白いんだよなー、って気持ちとうまく共存していければという感じです。

ストリートファイター5(PS4)

 うおーん全然勝てねえー。
 シルバーまで何度か到達こそしましたが、スパブロに落ちたりシルバーに上がれたりと振れ幅が激しいです。
 だいたい適正的にはLP1600〜1800くらいだと思うんですが、ちょっと触らないと1200くらいまで落ちることがあって不安定さがやばいです。
 まるで俺のメンタルみたいだな…いや、まさしくそうなんです。メンタルそのものなんですこれは。
 メンタルっつうか、ちゃんと相手の行動に合わせて動けないというか、ただ強い行動を押し付けることでしか勝てていないところが結果に現れているなと感じます。
 ちゃんと相手と対話する気持ちをもって遊ばないと、駄目だなこりゃ。
 気持ちを切り替えて、まだまだ遊びます。つかやっぱ面白いよスト5。対戦相手さえいれば無限に遊べる。

モンスターハンターライズ(Switch)

 なんやかんやバルファルクまでは遊びたいのでそれ目指してHR94くらいまで上げました。
 いやー、解放後はあんまやることねえなこのゲーム。いや無くは無いというか、そもそもモンハンって欲しい武器や装備を手に入れることだけを目的として遊んでる感じだったんだけど、でもやっぱりクエストが乏しいよなあ。クロスの二つ名や獰猛化、クソ要素多かったとはいえそれでも動機づけにはなったなと今改めて感じているところ。
 てな感じで若干物足りなさを感じながら遊んでますが、システム的にはやっぱり最高なんですよね。
 まあ武器をいろいろ変えながら新鮮な気持ちで遊び続けることはできそうかな。ゆるく付き合っていきます。

2021年5月

 まー相変わらず、割とステイホームしている毎日です。
 本当はもっと出かけたいんだけどね。たまに遠出したりはするけど、施設に入るのもためらわれるし、なんなら東京からお越しのお客様はご遠慮しますなんて道の駅があったりもします。
 ドライブ趣味の俺からしたらトイレと自販機使わせてくれるだけありがたいもんですが、とはいえ道の駅やら行った先々での買い物も楽しいものなんで、やはり心置きなくお出かけできるようになってほしいものですね。
 ロードスターが納車されたときは、半径400キロくらいの都道府県は制覇するつもりだったんだけどね。どーにも遠出がしづらい。

ストリートファイター5(PS4)

 いやー面白すぎて全然やめられないっすスト5。
 でも全然勝てないんだよね。ようやくさくらで1000試合到達して、一瞬だけシルバーまで上がりましたが、依然としてウルブロとスパブロをウロウロしている状況です。だいたいLP1000〜1800くらいをうろうろしてます。
 この界隈、恐ろしいのが「ゴールド(LP4000)到達までは初心者扱い」というところですね。少なくとも俺はリュウ1000試合、さくら1000試合で合計2000試合遊んだわけですけど、LP的には半分も到達してないわけで。そりゃ下手くそだから、上手くなれないから、というのもまあわかるし受け入れて上達に向けて練習しているんですが、その判定はだいぶ厳しいなと感じた次第です。しかも300試合くらいでゴールド到達する人もいたりして、そういう事実を見かけるとだいぶ心が折れそうになります。
 シルバー帯以下を初心者と呼ぶ理屈はわかるんですが、この「脱初心者」のハードルの高さが人を遠ざけてる面がありそうにも思うんだよなあ。
 「俺には向いてないんだ」と感じる機会が多すぎて、道半ばでやめていった人はかなり多くいると思いますし、そういった人たちを「雑魚」の一言で片付けて捨て去ってしまうこの界隈の非情さは、なんというか、他のゲームと比べて厳しすぎるよなあと思うところです。
 かといって延々上手くなれないまま同じゲームを続けられるかというとそれも難しいので、続けたければ上手くなるしかないんですが、救済のある人と無い人の差の大きさはちょっと勿体無いなと感じるところだったりします。なんとかならんかねえ。
 改めて真面目にプレイしてみてわかってきた格ゲー界隈の非常さですが、俺の中では「もっとやり込みたい」「強くなりたい」という思いは以前より増してきており、「目指せゴールド」という目標は変わらないのが幸いと言えるところでしょうか。
 ウメハラが過去にウメハラジオ(だったかおじ雑だったか)で言っていた、「楽しいことはずっと続くと飽きる」という言葉に強く同調しつつ、改めて1本のゲームと向き合える、良い機会になったなあと、このゲームを3ヶ月遊び続けて感じました。
 いや良いゲームっすよスト5は。
 単純な快楽のループに飽きた人、接待の多いゲームに飽きた人には常におすすめしたいゲームです。

ルーンファクトリー5(Switch)

 さぁー出ました待望の5!
 スト5の合間にちまちまと進めてます。現在15時間くらいプレイ。なんかまだ割と序盤っぽいですね…
 正直言って見た目はだいぶ拙いです。俺がロロナのアトリエを初めて遊んだときに感じたガストに対する感情がそのまま今時を超えて蘇ってきた感じです。
 こんなに技術力無いのか、こんなに3Dのゲームは難しいか。これが2021年のゲームか。
 フレームレートは安定せず、操作性は4どころかオーシャンズと比べても劣化しており、何をするにも遅延が目立ち、あまり褒められたもんじゃないです。
 しかも酔う。めちゃめちゃ酔う。ただ、酔うのは畑カメラをオフにすれば改善したので、酔うのはまあ設定次第で回避できます。が、なんでわざわざデフォルト値にしちゃったかなあ。多分作物が隠れないようにするための工夫なんだろうとは思うんですが、にしてもテストプレイしたのかこれ。本当にテストプレイしてこれか。せめてデフォルト設定だけでもいじれなかったか…
 とまあ、落胆の気持ちが結構あります。ありますが、実は順当に面白いですこの5。不満ばかり言っているようですが、裏を返せば↑に書いたこと以外はだいたい許せますし許しています。
 いやもう出たことに感謝、感謝だよ。開発会社が倒産して、絶対出ないって言われてたからね5は。
 4スペシャルの存在自体が奇跡のような存在でしたが、ちゃんと5を、少なくともファンがある程度満足できる形でリリースしてくれた。もうこれは満足だよ。本当によく出してくれた。
 ただ、シリーズ未経験の人は5からじゃなくて4スペシャルから入ったほうが良いと思います…遊びやすさ快適さが断然違います…
 5オリジナルの良いところもあるんだけどねー。

モンスターハンターライズ(Switch)

 弟とちまちま遊んでとりあえずHR20まで到達したよ。
 皆すごいやってるよね。俺ももうちょい進めたいんだけど、俺のモンハン欲が他の人の3分の1くらいしか無いので否応なしに差をつけられてしまいます。
 とはいえライズはかなり面白いです。
 個人的には正直まだクロスやダブルクロスの方が好きですが、あれは苦痛も大きかったからこそ余計にそう思うんだろうなと。
 やっぱりウメハラなんですよ。「楽しいことはずっと続くと飽きる」んですね。ゲームの良し悪しってのは簡単じゃないよな。

2021年4月

 えーらく忙しくなってしまった。まあそういう年齢ってことですね。
 振り返ってみると忙しいだけで何もない月でした。強いて言うなら少しダイエットに本腰入れ始めた感じ。
 前からダイエットやってるやってる言いながら、なんやかんやリバウンドして元に戻ることを繰り返していましたが、流石にいい加減にしないとな、と思いちょっとだけ運動量を増やしたり食べる量を減らしたりと、気を使い始めました。
 ちょっと気を使うだけで1ヶ月1〜2キロくらい減ったりするので、ストレスの無い範囲で真面目に継続していきたいですね。

ストリートファイター5 (PS4)

 リュウでシルバーまで到達。LP2300くらいまで行きましたが、その後一気にウルブロまで下落。
 キャラ替えするには良い機会だな、と思い今はリュウを休止してさくらを使っています。さくらだとだいたいLP900〜1300で推移している感じ。ブロンズには負けないけどウルブロには負けます。
 まだトリガー抱え落ちをしてしまうことが多いので、この辺を改善していけばウルブロくらいにはなれるんじゃないかと思います。
 さくらは本当に使ってて面白くて、キツイなーと思える組み合わせでも何かしらの答えが用意されているのが凄く感触良いです。逆に言えば勝てないのは純粋に自分が「わかってない」「うまく動かせない」からです。
 なんというかこのゲーム、「負けたのはお前が悪いんだぞ」という自己責任を常にプレイヤーに押し付けてくる非常にスパルタなゲームです。キツイ組み合わせはやっぱりキツイんで、全然言い訳はできるんですけど、多分それが許されるレベルってもうアルマスとかのプロレベルくらいなもんで、低LPで停滞する限りはひたすら自分の実力不足知識不足だけをただ痛感するのみです。
 100時間くらい遊んでこのLPというのは恥ずかしいところですけど、とはいえこんなLP帯でも練習を繰り返していると突然真理の扉でも開いたかのようにレベルアップを感じる瞬間が出てくるので、その快楽のためには恥も何も関係ないって感じになります。
 本当に楽しいですよスト5。下手でもなんでも楽しめたもの勝ちです。
 下手なままだとそのうち飽きますが、困ったことに練習を繰り返していると何故か突然上手くなります。それでもLPの変動には大きな影響は無いですが、「昨日できなかったことができるようになる」のは快楽として格別なものがあります。
 もしストリートファイター5に興味のある人、あるいは興味を持った人は、ウメハラの初心者講座を見てほしい。めちゃくちゃ、めーちゃくちゃ、深く、良い〜〜〜〜ことを仰ってます。俺はこの動画のおかげでスト5をやめられなくなりました。とりあえず第一回と第二回が良すぎたのでリンクを貼っておきます。やっぱり"ウメハラ"なんだよなあ。

www.mildom.com
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モンスターハンター ライズ (Switch)

 はい、全然やってません。プレイ時間26時間くらい。
 なんだろう、あんまりハマれないなライズ。いや面白いんですけど、単純に今スト5のほうが面白いからそっちを遊んでしまう感じです。一応上位までは進んでいますが、本当にそれだけ。面白いはずなんだけどねーなんだろ。
 まあ俺はそもそも、流行っているゲームを遊べない体質なので、皆が皆右へ倣えで遊んでいる今のタイミングに本腰入れられないってだけな気がします。思えばクロスもダブルクロスも旬を外した時期にクリアしていた記憶があるよ。俺に協調性を期待するなということだね。

2021年3月

 早いもので、東京に来てから10年が経過しました。年齢も35歳になりました。
 厳密に言えば当初は神奈川住まいの神奈川勤務ではありましたが、広島目線でいうと東京も神奈川も大差ないって感じです。
 10年、いろいろありましたが、何も無かった、とも言える10年でした。
 物はいろいろ増えました。趣味も増えました。昇格もしました。昇給もしました。仕事も覚えました。リーダーになりました。いろんな人から怒られたり、信頼されたり。
 でも、それって別に特別なことではないんですよね。


 強いて言うなら自分の病気、クローン病を理解したことは唯一の収穫でした。自分の健康・病気に対する価値観を決定的に変える出来事で、普通の人が50代くらいになって認識できるような視点をいち早く20代の時点で得ることができました。
 俺はクローン病にかかったことそのものを喜ぶことは無いですが、そういった病気をもつ人間の気持ち、弱者の気持ちを理解できるようになったのは本当に幸福だったと感じています。病気を基準にして自分の考え方は大きく変化したと思います。


 しかし、こと病気を除くとあまりに空虚な10年です。
 15歳から25歳になった10年、つまり、高校入学から大学院を修了するくらいの期間のインパクトには到底及びません。ただ病気に動かされただけの10年でした。
 これは俺自身に問題があって、「ひたすら楽をするため行動を避けた」「自ら変わることを避けた」という引け腰な生き方に起因していると思います。学生時代はなんやかんやで環境が用意されるから、そこに依存していればなにがしか出来事は起こるし、変化も行動も促されます。
 しかし、誰も知り合いがいない土地に一人で乗り込んで、淡々と仕事をこなしていると、本当に仕事以外に何も起こりません。
 何もしないのだから何も起こらない。当然のことなんですが、そういった虚無を意識するととたんに怖くなってきた。というのが最近の俺の近況です。


 四十不惑という言葉もありますが、おそらくこのまま順当に年齢を重ねて不惑と呼べるほどの40歳になれるのか?と考えたときに、こと自分の私生活については、そう言い切れない面が大きいなと感じています。
 25歳の俺と40歳の俺の違いはなんだ?と自分に問いかけたとき、何も答えられるものが無い可能性があることに、恐怖を感じるわけです。
 まあ、結局、何がしたいかっていうと、「病気を基準としない自分の変化」を自ら促していきたい、というのが最近俺がぼんやり考えていることです。
 もっと極端な言葉でいうと、婚活とかサークル所属とか、人間不信な俺が最も苦手としていた、「人間関係」から「逃げない」ようにしていくことが、結果として俺のためになるんじゃないか。虚無な10年は防げるんじゃないか。と思ったわけです。
 苦手なことをするってのはめちゃくちゃ大変で、必要に駆られないと普通やりません。
 やりませんが、そうも言ってらんねえなと。
 幸いなことに、歳のせいかなんとなく最近「人肌恋しい」という感覚が理解できるようになってきました。「何も無い」と形容しましたが、これはある意味驚きの変化かもしれません。俺でもこんなことを感じるんだ、と驚いています。ちなみに最近まで全くその感覚が無かったです。「寂しい」「恋しい」は負けワードでしたし、そんなことを考える人間はただの軟弱者だ、と思っていました。今気付きましたがこれは面白い変化です。まあなんにせよ、苦手なことをやるにしてもそれが「嫌々」ってことじゃないのは幸いなことだなと思います。
 いっぱい苦手なことをして、いっぱい失敗して、そうやって能動的に自分に厚みを加えていくことが、今の俺に最も必要なことなんだろうなと、柄にもなくそういったことを最近考えていました。
 いずれにせよ少しずつできるところから。失敗してもうろたえない、迷わない。


 アラフォーと呼ばれるであろう35歳を起点として、不惑の40歳を迎える準備が始まります。理想に向けての行動を、少しずつやっていきたいですね。
 まずは婚活からだなー。あるいは恋活でも良いんですが、失恋を経験するところから始めるくらいのことをすべきだなと思いました。もっと俺は失敗から学ばなければならない。婚活なんてもう手遅れかもしれませんし、何をやってもうまく行かないかもしれません。でも、それはそれで良いと思っています。
 本当の成果は「俺が変わること」なので、それ以外の失敗はとるに足らないことです。それをもって「不惑」というのが俺の考えです。
 東京に来てキリ良く10年。自分を積み上げる、という視点で今後は生を重ねて行くべきだなと思いました。


 35にもなって青臭い文章ですが、虚無な10年との決別としては、まあ思いがこもっていて気持ちの整理のきっかけにもなって良いんじゃないですかね。
 これ、ずっと書き散らしたかったんだよね。やっぱブログは良いよ。皆ブログ書きな。
 さて気を取り直して以下ゲームの話。

ストリートファイター5 (PS4)

 現在スーパーブロンズ〜ウルトラブロンズの間をウロウロしており、まあ多少動かせるようになってきたなという感じです。
 LP的には1300を下回ることはほぼなく、だいたい1400〜1600を維持していて、上振れて一度1900まで到達しました(その後1600まで低下)。
 たまーにシルバー帯に勝ち越すこともあるので、まだまだとはいえ、いやー着々と強くなってるのが実感できてめっちゃ楽しいです。人より成長速度は遅いですが、確実な前進を感じます。この感覚はなにものにも代えられないものがあります。
 スト5は見る分にはぶっちゃけ地味ですが、自分でやる分には最高のゲームかもしれません。
 特にトレモの機能が充実していて、オフィシャルでフレーム表が公開されているので、強くなるための地盤が出来上がっています。
 また人口も多く、プレイヤーのレベルも様々なので、必ず適正帯にLPが落ち着くし、適正な相手があてがわれます。
 試合内容はともかく、マッチングの品質は驚くほど良いです。やはりこれは、数々のプロゲーマーや大会主催者、カプコン、そして何より多くの一般プレイヤーが飽きることなくゲームを盛り上げ続けてくれたからだと思います。
 本格的に始めるのが遅くなりましたし、成長速度も遅いですが、始めてよかったなあと感じるところです。

モンスターハンター ライズ (Switch)

 始めました。現在村下位の星3途中。百竜夜行までやりました。集会所は未着手。
 いやー実は全く期待してなくて、「モンハンが今どんだけ背伸びしたってワールド初見の衝撃やダブルクロスの味わい深さに敵うわけないだろう…」と思ってました。杞憂だったね。
 ワールドの良いところとダブルクロスの良いところを厳選して残した感じで、今のところ明確な問題点が見当たりません。強いて言うならフレームレートの低さが気になるくらい?まあSwitchのキツさだわなと思うところではありますが、しかし必要に応じて持ち運べるSwitchの方がモンハンのゲームデザインにマッチしているので悩ましいところです。
 新要素の翔虫(いわゆるワイヤーアクション)が軽快に動いて気持ちいいし、受け身も取れるので過去作と比べてゲームスピードが格段に上がったように感じられます。オトモガルクに騎乗しての移動の素早さも最高。俺はせっかちな人間なので、ゲームスピードの向上は望むところです。
 また、一部の翔虫を用いたアクションにダブルクロスで言うところの狩技やスタイル固有アクションみたいなものもあって、ダブルクロス好きな俺へのアピールも完璧です。嫌いな人は嫌いらしいけど、やっぱり俺はダブルクロスのそういう人間離れした要素が好きだったんだよ。ゲームくらい人間離れしたいっつうわけですよ。
 レベルデザインも、そこまで特別良いとは言わないですが高低問わずいろんなところに行けてとても3Dゲーム遊んでる感が味わえてグッドです。ワールドも箱庭感高くて悪くなかったですが、それが更に良くなったようなイメージです。
 このまま特別な不満さえなければ、もしかしたら俺の中でシリーズ最高傑作まであるかもしれません。いやー良いゲームだよ。

2021年2月

 納車から1万キロ走行になりました。
 緊急事態宣言下でなんとなく外出しづらい感じですが、なんやかんやでドライブは適度にやっています。
 色々思うところはあるんだけど、今ガソリン車に乗らずにいつ乗るのか、っていう気持ちもまた大きいのね。好きなクルマがガソリン車な人は本当に今のうちに買っといたほうが良いすよ。実際旧車価格も凄く上がってきてるからね。
 かくいう俺もNDロードスターを持ちながら最近はNBロードスターの魅力に気付いてきました。ロードスター購入時の候補ではあったんですけど、やっぱり古すぎて選択肢の上位に挙がらなかったんですが、いろいろとロードスター動画や歴史を見ていくと本当に味のある、カッコいいクルマだなあと気付けた次第で。ちょっとタイミングが違えば全然NBもあったよなあむしろNB良いよなあと最近思います。もちろんNCも良いとは思います(もともとNDかNCかでめちゃくちゃ悩んでいたので)。NAは言わずもがな。
 まあみんな違ってみんな良いんだロードスターは。そのうち歴代全部一度は乗ってみたいもんです。

龍が如く極2 (Xbox Series X)

 8章まで来ましたが、まったり進めているのでまだ時間はかかります。
 このゲーム、追加シナリオで真島編なんてのもあるらしいので、まだまだ終わるのは先の話になりそうです。
 どこでもセーブできるしオートセーブまでしてくれるので、空いた時間に適当に遊べるのは良いな。
 XSXの複数ゲームをレジュームしてくれる機能とも相性が良い。まあなんとなく続けられる良さがある感じです。

ストリートファイターV(PS4)

 PS4で再開しましたスト5。今回のシーズン5でついにファイナルシーズンとなるらしいです。
 俺は今住んでるとこに引っ越してからはコンソール機は基本インターネットには無線接続でしたが、「無線でランクマは、さすがに?」という見えない圧に屈する形で有線環境を導入しました。まあ快適。
 しかし快適だからといって特に勝てるわけではなく、今はLP800〜1200の間をうろうろしている感じです。だいたい俺のスト4のPPと同じだこれー。まるで成長していない。いや、成長するはずはないのだ。何もしていないのだから。つまりこれからです。
 今はシーズン5で強化されたリュウを使ってるので、とりあえずせめてLP2000くらいは行きたいかな…目指せシルバーといった感じ。
 まあそれは置いといて、やっぱスト5めっちゃ面白いっす。勝つとか負けるとか関係なく面白い。2020年はスト5動画そこそこ見てましたが、動画で見るよりずっと面白い。それがスト5なんだな。

2021年1月

 あけおめ。
 早いもので、マツダ・ロードスター納車から1年が過ぎました。納車からの走行距離は8000キロです。距離としては若干物足りないですが、ただ、実は既に前のオーナーよりは乗ってたりします。
 1年前はMT操作がぎこちない感じでしたが、さすがに8000キロ走れば慣れてきたもので、半年前は全くできなかったヒールアンドトーの成功率も上がりました(だいたい70%くらいの成功率)。最近は高回転シフトアップの練習をしていますが、こーれが難しい。そもそも周りにクルマや歩行者がいるときにやるとクソ迷惑なので練習できる場所が限られ、なかなか機会がなく上達しません。機会を見つけたらすかさず試す方針です。3000、4000、5000回転と、徐々にシフトアップ時の回転数を上げてもショックを起こさなくするのが当面の目標。
 まだまだ失敗も多いですが、「失敗すること」こそがMTの楽しさの中核を支えていると思います。失敗するから原因を考え、反省し、次に活かす。このサイクルを繰り返す行為そのものがひたすらに楽しく、ATでは味わうことができなかった楽しさを存分に味わうことができて、ひたすらご満悦です。ロードスター最高です。
 これからロードスターを買おうかな、と思っている人がいたら絶対に俺はMTを勧めます。ロードスターの「楽しさ」を最大に受け取りたいなら、MTです。ATを否定したいわけではないですし、俺自身DEデミオCVTが結構好きでしたが、妥協せず「楽しさの最大値」を求めると自ずとMTに帰結するということがよくわかりました。ロードスターを所有できたことは、本当に良い経験になりました。
 ちなみに、MT不慣れでも大丈夫です。俺も免許取得当日から14年もの間ATしか運転していませんでした。ロードスター納車からはエンストもたくさんしました。でもマジで運転できるようになります。人間の慣れって凄いです。まあ上手くなりたいという気持ちがあったのも大きいでしょうが。
 まずは1回試乗してみましょう。マツダディーラーくらい半径50キロ以内にあるでしょう。騙されたと思って試乗してみてください。ロードスターのMTには、抜け出せなくなる魅力があります。
 と、そんな感じで完全にロードスター信者化した1年でした。
 でもしかたないよね、めちゃくちゃ楽しいんだから。ドライブ以上に楽しいこと、この世に無いのでは?と感じつつあります。

龍が如く 極(Xbox Series X)

 さて、3以降のリマスター発売を控えている(というかもう配信開始したらしい)ということで、ついに始めてしまいました。龍が如くシリーズ。ちなみにXboxだと「Yakuza Kiwami」という海外版タイトルになっていますが、日本語音声も日本語字幕もフル完備なので特に違和感なく始められます。
 実は完全にシリーズ初プレイで、先日クリアしたんですが、いやー、なんつうか、めっちゃ死ぬねこのゲームの登場人物。
 「やべー死にそうだなこいつ」って思ったキャラクターが期待を裏切らずバッタバッタと死んでいくの、正直笑っちゃうんですがこれが龍が如くシリーズの味らしいので受け入れるしかないです。すーげえ命が軽い軽い。相当重要な位置にいる人達が体を張りすぎでしょ。ヤクザの抗争マジ半端ない。
 とはいえ全体を通してのストーリーはとても面白く、任侠映画っていうよりなんとなく探偵ドラマみたいな味付けが割と老若男女問わず受けそうで、普通に最初から最後まで楽しめました。暴力的な要素さえ抵抗なければ誰でも楽しめる間口の広さに驚かされます。
 気になるのは、ゲームシステムがやたらと古臭い…一応リメイクのはずなんですが、まだ古臭い。というか、これ、ぶっちゃけ、ゲームである必要がどれほどあるのか?という疑問さえ出てくるくらいに、あんまり面白くなかったです。「ケンカする」ということが中心にあるゲームデザインですが、もういまさら普通に殴る蹴るをボタン連打でどうこうしたいって時代ではないからねー。武器の多彩さは楽しいですが、それも含めてワンパターン化しやすい傾向があって、まず浅さを感じてしまいます。まあ、それだけ昨今のゲームが発展しすぎたんだよなと思うしかないです。PS2の時代に遊んでいたら俺はもっと称賛していたと思いますこのゲーム。
 反面、サブクエストやミニゲームの多彩さはかなり奥深く楽しめました。俺はもともとゲーム内ゲームが好きな方なので、こういう要素に注力してくれるのは嬉しいです。ただ、そこまでハマったかと言われたらそこまでじゃないですけど。学生の頃これ遊んでたら延々ビリヤードやってたかもしれんなー(バンピートロットを思い出しながら)。
 キャラクターですが、俺は真島さんがイチオシです。人気キャラらしいですが、そりゃあ人気出るわなー。

龍が如く 極2(Xbox Series X)

 こちらもGame Passで始めています。現在四章。
 いきなり前作の大団円にいた重要人物が死亡する衝撃の幕開けから始まりますが、「あっ、そういうことね」くらいの感覚で見ることができるようになっています。相変わらず命が軽いですが、慣れます。これが任侠の世界、極道の世界です。
 システムはだいぶ変わって、スタイルが廃止されたおかげでシンプルになったように感じますが、まだやはりそこまで楽しくないって感じです。
 建物にシームレスで入れるところとか、食事要素のわかりやすさとか、改善点は多々あるので、もうちょっと様子を見ていこうかなという感じ。ただ、建物にシームレスで入れるようになった弊害なのか、フレームレートが激落ちしているのがめっちゃ気になります。
 XSXで遊ぶゲームで30fps切るとか正直耐えられないんですが、まあ最適化してないんだろうからしょうがない(One X Enhancedは0と極1のみ対応っぽい)…かといって、最適化されるまでプレイするのを保留してたらGame Passで遊べなくなってしまうので、今遊ぶしか無い感じです。
 まあしかし、なんやかんや極2も楽しいです。相変わらずシステム面でいろいろ文句はあるんですが、やっぱりこの世界やキャラクター達のことを好きになってしまったんだなと感じます。

2020年12月

 コロナウイルスの影響下、今回の年末年始は実家に帰らずに過ごしています。
 生まれて初めて、広島以外で迎える正月となるわけですが、こう、一人で過ごしているといまいち季節感が感じられないのが悩みものです。
 年末年始の実家といえば、餅つき、西日本特有の丸餅が並べられた机、石油ストーブの上で焼かれる餅、牡蠣の入ったお雑煮、きなこもち、醤油餅、あんこもち、おはぎ…
 思い返せば餅の印象が強すぎるところですが、やはり餅には風情を感じずにはおれません。
 ちなみに実家はこういった一般的な餅だけでなく、「たまごもち」というものも好んで食べたりします。卵黄と大量の砂糖が練り込まれた餅です。甘くて美味いです。これを食べる家庭はほとんど聞いたことが無いので、これが食卓に並んでいるのを見るだけで、ああ我が家に帰ったなと実感します。
 しかしそれが今年は叶いません。今年だけなのか、来年もなのか、先行き不透明なこの状況にもどかしさを感じます。両親もいつまで生きていられるかわかりません。あと何度、親の顔を見ることができるか、会話できるのか。その上限はほとんど決まっているようなもので、そういったことを考えると故郷を想う気持ちが一層強くなります。
 だからこそ、今年は帰れません。切ないことだね。せめて電話くらいはしたいところです。

天穂のサクナヒメ(PS4)

 クリア。いやー、本当に良いゲームでしたよ。
 アクションゲームとしては結構癖があるというか、素直に褒められない面がいくつかあるものの、それを補って余りある魅力を備えたゲームだったよ。
 やはりこのゲームの中核を支えているのは稲作で、全ての要素が稲作を中心に回っているのがとても心地良い。
 ストーリーもなにげに結構面白くて、最後まで飽きずに楽しむことができた。特に秀逸なのが台詞回しで、出自や文化の異なるキャラクターのセリフを巧みに使い分け、ファンタジーを混ぜつつ独特の雰囲気が構築されていたように感じられた。非常に語彙が多彩で、キャラクターの個性が光る最大の要因だったと想う。
 アクション要素はあまり褒められない面が多く、例を挙げると、モーションの硬直が長く左右の転回がもたつくところとか、レベルデザインが微妙(ロケーション乏しい&ギミックが単調)なところとか、羽衣アクションがアナログスティックで操作しても8方向にしか制御できないとか、まあいろいろある。
 ただ、そんな欠点を帳消しにするのが、爽快な弾き飛ばしアクション。とにかく敵を吹き飛ばすアクションが多彩で、吹き飛んだ敵が更に別の敵を巻き込み、連鎖的に巨大なダメージを蓄積する。これが異様なくらい気持ちよく、つらつら挙げた欠点など些細な問題として水に流せてしまえるほどだった。
 他にも、基本的に敵同士フレンドリーファイア有り(投擲物など限定っぽいけど)なところも理不尽さを感じないポイントで、どちらかというとプレイヤー有利な条件で爽快なアクションが楽しめるところがこのゲームの特徴だろうなと思う。ただ、適当に動かしていると割と簡単に死んでしまうので、羽衣アクションを駆使して緊急回避を駆使していく必要もある。この辺のバランスはうまい具合にやったなと感心している。
 稲作要素については、ここであえて語るほどのことではないかな。稲作に多少なり興味があるか、お米が大好きな人には間違いなく楽しいゲームですよ。パラメータの多彩さ、独特の作業感、道具を用いた作業の効率化、得られた米の二次利用(麹や酒を作ったり、糠で糠漬けを作ったり、通貨として物品等交換したり)など。ここまで深く日本の米文化に寄り添ったゲームはそうそう無いと思います。
 米と日本人の在り方について見つめ直させられる、唯一無二のゲームデザイン。本当に良いゲームでした。
 このゲームの人気をステマとか決めつける人が居ましたが、一体何を見たらそう思えるんだろうか。もちろん欠点も抱えていますが、こんなにトガッたゲーム、そう出てくるものじゃないです。

ホライゾン ゼロドーン(PS4)

 サクナヒメ終わったので再開してるんですが、うーん…35時間くらいやって、まあ面白いっていえば面白いんだけど…
 長時間遊んでくると密度の低さが気になって仕方がないな。ストーリーの興味深さにマップがついてきていないように思う。収集要素は多々あるようだが、味気なく置かれているだけという印象があり、マップを楽しむところまで気持ちが乗ってこない。
 同時期に発売されたゼルダBotWはこの辺がものすごく考えられてて、探索意欲を常に刺激するマップになっていたと思う(クリアしてないけど)。
 んで、それに劣るこのホライゾンは、正直、なんか魅力に乏しいんだよな。よほどのことでも無い限り、しばらく寝かせる方針とします。